[@4



商品先物取引
プロの診断とアドバイス


両建解消法   クリック


【 2024/5/1、2、米連邦準備制度理事会(FRB) 政策決定会合

アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会は1日、2日
記録的な円安水準が続くなか、円相場に影響を及ぼすアメリカのFRB
(連邦準備制度理事会)の金融政策を決める会合が開かれ1日政策金利
を据え置く事を決定したと発表。FRBが金利を据え置くのは6会合連続。
1日に公表された声明では「経済活動は堅調なペースで拡大している。
インフレ率はこの1年で和らいでいるが依然として高い水準だ」とした上で
新たに「この数か月間、2%の物価目標に向けた更なる進展はみられない」
との文言を盛り込んだ。パウエル議長は会合後の記者会見で「インフレ率
が持続的に2%に向かっているという確信が得られるまでは利下げをする
事は適切でないと考えている。今年に入ってからのデータからは確信が得
られていない。確信を得るには、以前の予想よりも時間がかかると
思われる」と述べ、早期の利下げに慎重な姿勢を見せました。



6/11、NYダウは、米物価統計や米金融政策決定会合の結果を控え、
金融株を中心に売られ反落。120.62ドル安の3万8747.42ドル。
ナスダックは151.02ポイント高の1万7343.55と、2日連続で過去
最高値を更新。
 NY証券取引所の出来高は前日比3050万株減の8億6338万株。
 翌日発表される5月の米消費者物価指数や米連邦公開市場委員会
(FOMC)終了後に判明する政策金利見通し、パウエル連邦準備制度
理事会(FRB)議長の記者会見を控え、警戒ムードが強まり取引序盤
からダウは利益確定の売りが先行。下げ幅は一時400ドルを超えた。
 

6/12、東京、日経平均は反落で始まり、269円64銭安の3万8865円15銭
11日の米株式市場でダウ工業株30種平均が下落したのが一定の重荷と
なり、日本株にも売りが先行している。外国為替市場で円相場がやや
円高・ドル安に振れている事も投資家心理を下向かせている。
あと、11日の米株式市場でダウ平均は反落し、前日比0.31%安だった。
12日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表などを控え持ち高
調整の売りが優勢だった。東京でも重要イベントを前に買い手控え感
が出やすい他、日経平均は此の処、心理的節目の3万9000円を連日で
上回っていた為、今日はいったん利益確定売りに押され易くなっている。


(お電話、042-586-1722...鈴1木孝雄 にて ご相談下さい)
メール提示はご確認が取れてからとさせていただきます

両建の運用方法でお悩みの方
因果玉を保有されている方
プロの診断を受けてみたい方

                当方では、無料にて、今後の運用に関する建玉(銘柄)診断や計算式を利用した
              アドバイス
をさせていただいて居ります。特に、運用実績が伸び悩んでいる方、
              運用方法でお困りの方、今後の
展望に不安をお持ちの方
              是非お気軽にご相談ください。皆様からのご連絡、お待ち申し上げて。おります。
              また、新規に資産運用をご検討中の方も、お気軽にお問い合わせ下さい。qa
               まずは、下記宛所で御一報ください。(お急ぎの際は、まずお電話で!042-586-1722)
               誠意を持って、対応させていただきます。


                                  
ーこれからの戦略及び、 この所の一言アドバイス-

6/11、
NY金は、対ユーロでのドル高に押され反落。中心限月8月物は
0.40ドル安の2326.60ドル。
ただ12日発表の米インフレ指標や米連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果発表を控えたポジション調整の動きが中心でレンジ内での値動きに
とどまった。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が11、12両日に開催するFOMCでは、
政策金利の据え置きがほぼ確実視されている。12日に発表される5月の
米消費者物価指数(CPI)やFOMC声明、最新の経済・政策金利見通し
(ドットプロット)などの内容を見極めたいとの見方から、午前の金相場は
ポジション調整の買いにおおむねプラス圏で推移。ただ対ユーロでのドル
高を背景にドル建て金の割高感が意識されその後はマイナス圏に沈んだ


6/11、NY原油WTIは朝方は軟調となった物の堅調な世界のエネルギー
需要見通しなどを背景に買い戻され、小幅続伸した。
中心限月7月物は前日比0.16ドル高の77.90ドル。
 米エネルギー情報局(EIA)が11日公表した6月の短期エネルギー見通し
(STEO)では、2024年の世界の石油・液化燃料の需要の伸びを日量
110万バレル(従来予想は同90万バレル)に上方修正した。これを受けて
原油買いが活発化。相場は朝方、売られやすい地合いだったがプラス圏に
切り返した。(OPEC)が11日公表した月報で24年の世界の石油需要予想
を据え置いた事も支援要因。OPECは、旅行・観光業が主に24年後半の
経済成長を促し、最終的に石油需要に好影響をもたらすとの見方を示した。
北半球が夏季休暇シーズンを迎え燃料需要が拡大するとの期待も根強い。



5/6、● 小麦・トウモロコシ・大豆の国際価格は 2020 年後半以降騰勢
に転じ、2020 年 4 月から 2022 年 4 月までの 2 年間に 1.97~2.45 倍。
同様に農業資材の うち主要肥料の国際価格も2 年間に 2.30~3.94 倍。
● この価格高騰の背景には、短期的な要因としては、ロシアによる
ウクライナ侵攻、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の物流への影響
投機資金の商品市場へ の流入米ドル独歩高の 4 点、中長期的(構造的)
な要因としては気候変動・ 異常気象、世界人口の増加、中国及びその他の
新興国での食料需要の急増、バイ オ燃料向け需要の急増と競合の 4 点が
存在する事が主に指摘されている。価格 高騰は、直接的に、又は飼料価格
や原材料費等の上昇を通じて間接的に食料価格 の上昇を導いている。

7/17日のシカゴ商品取引所(CBOT)の小麦先物相場は、ロシアによる
ウクライナ産穀物輸出合意の停止発表を受けて乱高下。ウクライナは小麦などの
穀物の主要な生産・輸出国。ロシア大統領府報道官はこの日、昨年7月に成立した
ウクライナからの穀物輸出合意が「事実上きょうで効力を停止した」と表明。
供給を巡る懸念から小麦相場は一時4%超高と急騰した。その後は下落に転じ、
前週末終値比1.2%安の1ブッシェル=653.75セントで取引を終えた。 





今週のワンポイント  クリック


ずばり今後の方針ただいま休診中

石油...3/19、(EIA)原油在庫が4週連続で増加、製品在庫も予想外の積み増し 売り転換
    穀物
....3/8、シカゴが急伸、更にアジアの時間帯の夜間取引で一段高、国内コーン 買い転換
 
   貴金属....3/11、2月のCPIは市場予想と一致、長期金利不変への安心感から金が買い転換

  ゴム..3/2、米長期金利の急上昇を受けてコモディティ市場が全体的に冷やされRSS 
売り転換

TOP
                        
お役立ち情報  クリック
(国内/海外相場・時間外取引・最新市況・その他)

各種データ
(海外相場速報・フジ インデックス・売買明細・各種銘柄データ・先物カレンダー)

日本商品先物取引協会

商品先物取引きと税金

商品先物取引振興協会

相互リンク

連絡先 

 鈴木孝雄 (すずきたかお)
電話番号 042-586-1722)  

Eメール 電話にてご連絡が取れた方のみとさせていただきます。
(メールには、必ず連絡先のお電話番号をご記入ください。)

なお、ご相談の際には銘柄や数量などの情報をお知らせいただくと、いっそう具体的な対応が可能となります。
ぜひ、ご用意のうえ、お気軽にお問い合わせください。


ごあいさつ

人それぞれの相場観には、独自の理論、感性をお持ちの方も多いようです。
それでも、迷う時や悩む時は必ず訪れるはず。
そんな折、豊富な情報を持ち、業界動向に精通した助っ人がほしくなる...。
私でお役に立つことがあれば、何時でも、アドバイスさせていただきます。
お気軽に、ひと声おかけください。 あなた様の迷い事を、ご一緒に解決しましょう。


自己紹介
(鈴木孝雄)

               神奈川県、横浜、生まれ
1965年 フジフューチャーズ㈱入社、一貫して、営業畑を歩む。
1980年 法人部設立に参画し、商社担当時代に相場歴を磨く。
蚕糸全盛時代には、全国の製糸、蚕販売業者から受託、時には大手筋の売り方、買い方の参謀的役割を果たす。
東北、関東、関西の当業者にはその名を知る人多し。
2002年 相場歴40年を目前に、外務員としての相場の集大成を目指すため、フルコミッションの外務員として、
活動しましたが、2017年末をもって退職しましたが、相場研究は今後より一層の研鑚を積む所存であります。

趣味は、バンジョー演奏です。


ご注意
●ここで公開されている、商品先物取引に関連するホームページは、私、鈴木孝雄が個人的な情報として公開しているホームページです。 公開内容の一部に、リンクさせていただいた他のホームページの情報を表示いたして居ります。それらの提供先団体等や私が所属する商品先物取引会社と、このホームページの間には、一切の関連はございません。
●掲載されている各情報は、公正かつ正確な掲載を心がけ、細心の注意を払っておりますが、内容の正確性が保証されているものではありません。 また、事情により各種情報の更新に遅延が発生する場合もございます。
●各種お取引は、ご自身の判断に基づき実施して下さい。
●掲載されている情報や内容の誤り、及びそれによって生じるいかなる損失についての責任は負いかねます。どうか、ご理解ください。
個人情報保護方針