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【 2018/8/1/、米連邦準備理事会 】

8/2、米連邦準備理事会(FRB)は1日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、予想通りに
フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1.75─2.00%に据え置く事を決定した。ただ、
米経済は力強いとの見解を示し9月の次回会合で利上げを行う軌道から外れていない事を示唆した。


8/20、週末17日のNYダウは米中の通商問題担当者が、11月末にブエノスアイレスで開催される
G20サミットの際の米中首脳会談に向けて、こう着状態を終わらせるためのロードマップを描いている
方針を伝え、また来週は次官級の米中通商協議が再開するが問題解決に向けて進展が見られるの
ではとの期待感が高まり続伸。110.59$高の25669.32$、ナスダックが9.81高の7816.33

東京は、、、、、、


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ーこれからの戦略及び、 この所の一言アドバイス-



7/20、
NY金は19日、当初パウエル(FRB)議長が上下両院での議会証言で米景気に対する楽観的な
見通しを示し、緩やかな利上げを進めていく方針を明らかにした事でドル高の先行に伴う割高感に
圧迫され反落し。ただトランプ大統領がFRBが進める利上げ方針に「必ずしも同意しない、感心しない」と
発言追加利上げを牽制した事からドルが反転下落、金相場は割高感が薄れたため下げ幅を圧縮したが
3.90$安の1224.00$と反落、2017年7月中旬以来約1年ぶりの安値を更新し
東京も追随、金、プラチナが売り指示と成る。


8/20、週末17日のNY金は前日に続き、為替市場では、早朝にかけて強含んでいたドルが朝方から軟化、
また、米国がトルコに対して追加制裁措置を科すことも辞さないと警告したこで、トルコ通貨リラが再び急落。
他の新興国にも混乱が波及するのではとの懸念が再燃し、安全資産としての金買いが一時入りプラス圏に
再浮上し昼前には一時1187.40$まで上昇。ただ、高値圏では利食い売りも出やすく、引けに掛けほぼ
値を消す展開と成り横ばい、0.20$高の1184.20$と、約1年7カ月ぶりの安値にとどまっている。


8/9、NY原油WTIは8日、米中による報復関税の応酬に米中「貿易戦争」の激化により二大経済大国の
エネルギー需要が減退するのではないかとの懸念などを背景に売り込まれ下落は3営業日ぶり大幅反落の
2.23ドル(3.22%)安の66.94ドルと、中心限月ベースで6月下旬以来約1カ月半ぶりの安値を付けた。
また(EIA)の最新週の国内原油在庫が前週比140万ba減と、市場予想よりも小幅な取り崩し幅となった
ガソリン在庫も予想に反し、290万baの積み増しだった。この週報を受けて、相場は下げ幅を拡大した事も
要因と成り東京は
8/3日の灯油に続き原油、ガソリンも売り支持と成る。

8/20、週末17日のNY原油WTIは対ユーロでのドル安に加え、米国と中国の交渉担当者らが11月の
首脳会談での最終決着を視野に入れた事態打開を想定していると報道。これを受けて、貿易戦争が収束に
向かうとの期待が広がった事から、警戒感が和らぐ中で買われ続伸。0.45$高の65.91$。


8/9、
シカゴ穀物が10日に米農務省(USDA)から需給報告の発表を控えており、10日まで閑散商いが
続き予想は強い中、東京コーンは続落。昨日に続き閑散商いの中、弱気のテクニカル要因と円相場が
110円台後半に上昇した事から軟調に推移。
シカゴコーンは期近12月限べ―スで380セント台で保ち合いとなる中、東京コーンは独自の値動きを形成
昨日の夜間取引の序盤で2万4000円割れで下放れした格好に
東京コーンは売り指示と成る。


8/16、
14日発表された一連の中国の経済指標が軒並み事前予想を下回った上、都市部固定資産投資は
前年同期比5.5%増と比較できる統計では、過去最低の伸び率となった事などから、中国経済に警戒感が
高まっている。米中貿易摩擦の悪影響が経済指標や株価に出ている。これを受けLME銅価格も急落しており
上海ゴムが夜間取引で急落したもの、銅価格の動きに追随したものとみられる。米中貿易摩擦が続く限りは、
ゴム相場も本格的な上昇は、難しそうだとの声は多い。この日は東京ゴムも追随し急落し、売り転換と成る




今週のワンポイント  クリック


ずばり今後の方針

     石油...8/9、米中「貿易戦争」の激化による消費大国のエネルギー需要減退懸念に原油、ガソリン 売り転換
    穀物
....8/9、弱気のテクニカル要因と円相場が110円台後半に上昇した事から軟調、東京コーン 売り転換
 
   貴金属.7/20
ドル高の先行に伴う割高感に圧迫され反落、約1年ぶりの安値を更新し、金、白金 売り転換
   ゴム...8/16、一連の中国の経済指標が軒並み事前予想を下回り中国経済に警戒感が浮上、東京
売り転換

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ごあいさつ

人それぞれの相場観には、独自の理論、感性をお持ちの方も多いようです。
それでも、迷う時や悩む時は必ず訪れるはず。
そんな折、豊富な情報を持ち、業界動向に精通した助っ人がほしくなる...。
私でお役に立つことがあれば、何時でも、アドバイスさせていただきます。
お気軽に、ひと声おかけください。 あなた様の迷い事を、ご一緒に解決しましょう。


自己紹介
(鈴木孝雄)

               神奈川県、横浜、生まれ
1965年 フジフューチャーズ鞄社、一貫して、営業畑を歩む。
1980年 法人部設立に参画し、商社担当時代に相場歴を磨く。
蚕糸全盛時代には、全国の製糸、蚕販売業者から受託、時には大手筋の売り方、買い方の参謀的役割を果たす。
東北、関東、関西の当業者にはその名を知る人多し。
2002年 相場歴40年を目前に、外務員としての相場の集大成を目指すため、フルコミッションの外務員として、
活動しましたが、2017年末をもって退職しましたが、相場研究は今後より一層の研鑚を積む所存であります。

趣味は、バンジョー演奏です。


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