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【 2018/12/19、米連邦公開市場委員会 FOMC 政策金利 】

12/19、米連邦準備理事会(FRB)パウエル議長は19日、金融政策を議論する連邦公開市場
委員会(FOMC)で、政策金利となるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0・25%引き
上げる事を決めた。利上げは9月の会合に続いて今年4回目。

FOMCで投票権を持つ10人のうち、FRBのパウエル議長らの全会一致で決めた。
同時に発表した利上げ回数の予想は、19年に2回、引き上げる見通しで、9月時点の利上げ
ペースから1回減らした。20年は1回のまま維持した。

【 2019/1/9、FOMC 議事要旨 】

1/10、米連邦準備制度理事会(FRB)が9日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)会合
(昨年12月18−19日開催)の議事要旨によると、全会一致での決定だったが、当局者らは
追加利上げについて、声明に記されたよりも慎重な姿勢を示した。
議事要旨では「多くの参加者は、特にインフレ圧力が落ち着いた環境においては、FOMCは
更なる。政策引き締めに関して辛抱強くなれる余地があるとの見解を示した」と記された。



週末18日のNYダウは前日は、市場に落ち着きを取り戻させるために中国への関税を引き
下げるというムニューシン米財務長官の提案を米当局者が協議と伝わっていた。
ただ、米通商代表部のライトハイザー代表が議論に加わっておらず、米財務省も否定していた
事もあり懐疑的な見方もあるが、市場は期待感を高めているようで大幅に4日続伸。
336.25ドル高の24706.35ドル、ナスダックは72.76高の7157.23。

東京は、、、、


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1/17、NY金は16日、FRB高官らが最近相次ぎ追加利上げに慎重な姿勢を示す中、米政府機関の一部
閉鎖が続いている事や、英国の(EU)離脱に向けた情勢が混沌としている事などが安全資産としての
金買いを支援、またドル安先行に伴う割安感などもからも買われ反発。5.40ドル高の1293.80ドル
東京も追随し金も買い指示と成る。


週末18日、NY金は今月末に開催される米中間の閣僚協議で一層の歩み寄りが可能かもしれないとの
期待が拡大。世界経済をめぐる不透明感が弱まったとの見方から海外ではリスク資産の株買いが
優勢となり、安全資産とされる金は未明ごろから下げ足を速め続落。9.70ドル安の1282.60ドル。
週間では0.54%安となり、5週ぶりにマイナスに転じた。


1/9、
NY原油WTIは8日、今月から(OPEC)主導の日量120万バレルの協調減産への期待などを
背景にまた、OPECの12月の産油量が日量3268万バレルと前月から46万バレル減少し月間の
減少幅が2017年1月以来の大き。また、米中通商協議の進展期待等を受けを受けて、今日も需給
不均衡に対する過度の懸念が後退し原油に買いが入り7営業日続伸した。
1.26ドル(2.60%)高の49.78ドル。9日、原油、ガソリンがに続き灯油も買い指示と成る。


週末18日、NY原油WTIは(OPEC)17日発表の月報によると、2018年12月のOPEC加盟国の
産油量は前月比で日量75万1000バレル減の3158万バレルとなり過去約2年で最大の減少幅を
記録した事で供給過剰懸念が和らぐ一方、OPEC主導で今月から実施されている協調減産効果への
期待も広がり大幅反1.73ドル(3.32%)高の53.80ドル。
また、米ブルームバーグ通信が先週の次官級協議で中国政府が対米黒字を2024年までに解消する
案を提示したと報道した事も支援と成っている。



12/20、東京コーンは株安の環境から投資家心理が弱気になる中、総じて下落。前日のシカゴ安から
期中9月限を除き投げ売りが出ており売り先行に、期先11、1月限は一代安値更新し下げが加速。
1月先限は23,650円まで下落し、先限繋ぎ足として10月1日以来の安値をつけ
売り支持と成る

1/15、東京穀物は反発。国内連休中にシカゴが続伸した事や為替が108円台後半まで円安に振れた
事に支援され。また中国の昨年12月の大豆輸入が前年比で大幅に減少していた事が弱材料となって
売られたが米農務省(USDA)発表の輸出検証高が強気な内容だった事が手掛かりとなって買い戻され
時間外の東京も追随し、
大豆が買い指示と成る。



今週のワンポイント  クリック


ずばり今後の方針

     東京石油...1/9、(OPEC)主導の協調減産への期待などに需給不均衡の懸念が後退し灯油も 買い転換
    穀物
....1/15、国内連休中にシカゴが続伸した事や為替が108円台後半まで円安に振れ、大豆 買い転換
 
   貴金属...1/17、FRBが慎重な姿勢を示す中、
英国の(EU)離脱問題の混沌に安全資産として金も 
買い転換
   東京ゴム..1/4、産地主導での強地合いが続いており当先のサヤも、2月限以降は逆ザヤを形成
買い転換

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ごあいさつ

人それぞれの相場観には、独自の理論、感性をお持ちの方も多いようです。
それでも、迷う時や悩む時は必ず訪れるはず。
そんな折、豊富な情報を持ち、業界動向に精通した助っ人がほしくなる...。
私でお役に立つことがあれば、何時でも、アドバイスさせていただきます。
お気軽に、ひと声おかけください。 あなた様の迷い事を、ご一緒に解決しましょう。


自己紹介
(鈴木孝雄)

               神奈川県、横浜、生まれ
1965年 フジフューチャーズ鞄社、一貫して、営業畑を歩む。
1980年 法人部設立に参画し、商社担当時代に相場歴を磨く。
蚕糸全盛時代には、全国の製糸、蚕販売業者から受託、時には大手筋の売り方、買い方の参謀的役割を果たす。
東北、関東、関西の当業者にはその名を知る人多し。
2002年 相場歴40年を目前に、外務員としての相場の集大成を目指すため、フルコミッションの外務員として、
活動しましたが、2017年末をもって退職しましたが、相場研究は今後より一層の研鑚を積む所存であります。

趣味は、バンジョー演奏です。


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