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【 2022/7/21、米連邦公開市場委員会 FOMC 政策金利 】

7/27、連邦公開市場委員会(FOMC)が7月26-27日(現地時間)に開催されFRBは
市場の予想通り、前回会合(6月)に続き政策金利を0.75%引き上げ2.25-2.5%とした。
今回発表された声明文では、景気の現状判断部分で消費や生産が軟化した事に言及
された他、インフレが高止まりしている要因として食料品価格の上昇が追加された。
フォワードガイダンス部分の変更は無く、「目標レンジの継続的な引き上げが適切である
ことを期待している」との表現が維持され、利上げを継続していく方針が示された。


週末9/23、NYダウは、根強い景気後退懸念を背景に売りが膨らみ、4日続落した。
優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日比486.27$安の2万9590.41$。
終値としては2020年11月以来、約1年10カ月ぶりの安値を更新。ハイテク株中心の
ナスダック総合指数は198.88ポイント安の1万0867.93で引けた。
 
9/26日の東京は、、、、、



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週末9/23、
NY金は、主要通貨に対するドル高に加え、米長期金利が一時上昇した事を
背景に反落。米連邦準備制度理事会(FRB)は20~21日に開催した連邦公開市場委員会
(FOMC)で、75ベーシスポイント(bp)の追加利上げを決定。積極的な利上げペースの継続も
示唆され、金利先高観から金利を生まない資産である金の売りが出やすい状況にある。
対ユーロでのドル上昇もドル建て金の下押し材料となり、12月物は25.50ドル安の
1655.60ドルと、中心限月の清算値としては、2020年4月以来、約2年半ぶりの安値水準
週間ベースでは27.90ドル安



週末9/23、
NY原油WTIは、米欧の低調な経済指標やドル上昇を嫌気した売りが膨らみ
大幅反落。11月物は、4.75ドル安の78.74ドル。中心限月としては1月10日以来、
約8カ月ぶりの安値水準に沈み、4週連続のマイナスとなった。
 今週は米国の他、英国やスイスなど主要国の中央銀行が相次ぎ大幅利上げを決定。世界的な
金融引き締め加速によって景気が後退局面に陥り、エネルギー需要の伸びが鈍化するとの
警戒感が強まっている。米総合PMIは前月からは改善した物の、業況の拡大・縮小の分岐点
である50を3カ月連続で下回った。これを受けて市場はリスク回避ムード一色となり、株式や
原油先物への売りが活発化。相場は朝方に心理的節目とされる80ドルの大台を一気に割り
込んだ。その後も終盤まで売り優勢の展開が続き11月物は一時78.04$の安値を付けた。


9/2、 来週のシカゴ商品取引所(CBOT)の穀物先物相場は、ドル高や世界的な景気後退
懸念が引き続き重しとなる可能性がある。米国ではトウモロコシや大豆の収穫が一部で始まり
収穫期の売り圧力「ハーベストプレッシャー」が今後徐々に意識される見込みだ。
 今週はドル高や景気後退懸念の高まりに伴い、トウモロコシ、大豆、小麦は週半ばに売り圧力に
さらされた。週末2日に発表された8月の米雇用統計は、雇用の底堅さを示すと同時に、
労働需給逼迫に緩和の兆しがみられる事を示す内容だった。ただ米連邦準備制度理事会
(FRB)が積極的な金融引き締めを続けるとの市場の見方は揺らいでおらず、
来週もドル高基調や景気後退への警戒感は続きそうだ。



3/2、ゴムRSS3号先限は今日の取引で一時259.1円まで下落し節目の260円を割り
込んだ。2月25日の米長期金利の急上昇を受けてコモディティ市場が全体的に冷やされた
米長期金利は新型コロナワクチン接種の進捗や景気回復の中で今後も上昇していく可能性
が非常に高かい。一方で過剰流動性相場はまだ暫く続くと見られゴム相場もボラティリティが
高い状況が続きそうと見られておりゴムRSS3号は、売り指示と成る。



今週のワンポイント  クリック


ずばり今後の方針ただいま休診中

石油...3/19、(EIA)原油在庫が4週連続で増加、製品在庫も予想外の積み増し 売り転換
    穀物
....3/8、シカゴが急伸、更にアジアの時間帯の夜間取引で一段高、国内コーン 買い転換
 
   貴金属....3/11、2月のCPIは市場予想と一致、長期金利不変への安心感から金が買い転換

  ゴム..3/2、米長期金利の急上昇を受けてコモディティ市場が全体的に冷やされRSS 
売り転換

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ごあいさつ

人それぞれの相場観には、独自の理論、感性をお持ちの方も多いようです。
それでも、迷う時や悩む時は必ず訪れるはず。
そんな折、豊富な情報を持ち、業界動向に精通した助っ人がほしくなる...。
私でお役に立つことがあれば、何時でも、アドバイスさせていただきます。
お気軽に、ひと声おかけください。 あなた様の迷い事を、ご一緒に解決しましょう。


自己紹介
(鈴木孝雄)

               神奈川県、横浜、生まれ
1965年 フジフューチャーズ㈱入社、一貫して、営業畑を歩む。
1980年 法人部設立に参画し、商社担当時代に相場歴を磨く。
蚕糸全盛時代には、全国の製糸、蚕販売業者から受託、時には大手筋の売り方、買い方の参謀的役割を果たす。
東北、関東、関西の当業者にはその名を知る人多し。
2002年 相場歴40年を目前に、外務員としての相場の集大成を目指すため、フルコミッションの外務員として、
活動しましたが、2017年末をもって退職しましたが、相場研究は今後より一層の研鑚を積む所存であります。

趣味は、バンジョー演奏です。


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